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AndroidMは一般に大人しめなバージョンアップだったと言われていますが、今回のポイントはそこではなく、アプリの作り方のアプローチを根本的に変えていくことの必要性を訴え始めたことだと、個人的には考えています。

それはユーザーがしたい事を想定して、アプリ作者がuxをデザインするだけではなく、センサーが測定したデータをもとに行動を推定するといった逆のアプローチも必要になるというものです。

ある意味今まで禁忌とされていたアプローチなのですが、ここにきてそれを言い出したのは、ユーザーの抵抗感が薄れてきたことと、ユーザーロールのモデル化が一定の成果を上げられるようになったことが影響しているんだと思います。

Comictribesも最新の体験を実現するために大幅なバージョンアップを予定しています。こういった方向性も参考にしていきたいですね。

2015年5月29日 | Posted in: 未分類 | コメント非対応

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